2014年04月17日

勝者と敗者?(2)

こんにちは!(^^)!



今日は、
勝者と敗者の続きで・・・
何が勝者と敗者を分けるのか?(2)
のお話をしたいと思います。



成功する保証のない可能性の世界に
生きるのは大変なことで、
自らリスクを取って管理することは
トレーデイングの本質ですが、
勇気がないために苦しんでいる
トレーダーは少なくありません。



ほとんどのトレーダーは、
揖失を避けるためには積極的にリスクを取る。
含み揖のある株式を売却せず、
塩漬けにするのはその典型です。



しかし、



利益が得られそうな場面では、
ふだんよりも慎重になるため含み益が出ている
株式を買い増すことは避けようとします。



つまり、



トレーダーは10万円得られそうなときよりも、
10万円失いそうなときに大きなリスクを取る傾向が
あるということです。



このように考えると、
相場の流れが変わることを期待して、
トレーダーが含み損を抱え続ける理由が
わかるのではないでしょうか。



リスクを取るときにどんな心理が働くのかを
理解することは大変重要なことです。



言い換えると多くの人間は、
喜びをもたらす可能性はあるがギャンブルの
要素もある決断(例えば、含益が出ている
銘柄を買い増すこと)よりも、
確定的な利益に関係する決断(例えば、
含み揖が出ている銘柄を保有し続けること)を
好む傾向があるのです。



しかし、



アドレナリンが大量に分泌されるような
大きなリスクを大半の人が避けるとしても
トレーダーはそうはいきません。



トレーデイングの本質はリスクを取ることにあり、
リスクをいかに管理するかによって勝者と敗者が
決まるからです。



また、



過去の経験が未来を縛っているとも考えられます。



人間は、恐怖心を抑え込むために、
自分の世界を安定させてくれる
“ものの見方”
を幼いころに身につけます。



しかし、



その結果そうした“ものの見方”に縛られ、
自分の人生を自由に創造出来なくなります。



これは、トレーダーにもいえることで、
ランダムに振動する予測不能な市場で
成功するためには、
自己抑圧的な常識に惑わされることなく
売買する技術を学ばなければなりません。



私の見るところ、
リスクを取るということは、
トレーデイングのビジョンを創造し、
過去に身につけた“ものの見方“や恐怖心に
縛られることなく、
現実に向き合う能力を高めないといけません。



それは、



合理化や自己正当化のワナを逃れて、
現実を見据えることだともいえます。



このように現実を直視できれば、
自分の中に眠る能力を目覚めさせ、
自分の人生にもっと積極的に関わっていく
ことができるようになるのかも知れません。



トレーデイングの世界で、
「積極的に関わっていく」ということは、
市場を現実的な視点から評価し、
自分の持ち高を直視することです。



さらに、



周囲の環境の変化によって生じやすい現実や
合理化のワナに陥ることなく含み損や含み益に
正面から向き合うことです。



過去の経験から得た信念や自己防衛手段を捨て、
無防備になるのを覚悟で心を開くこと。



そうすれば、現実を見る眼が高まり、
それまでその存在すら知らなかった
新しい次元を発見することが出来、
長い間自分を束縛してさた固定観念から抜け出し、
自由にトレードができるようになるのかも知れません。



自分自身を振り返り、
今日のトレードを頑張りましょう。



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posted by とも子の教室 at 12:00| 独り言&雑談