2016年09月25日

お金の勉強を一から始める講座「お金の小中学校」


最近、「貧困女子」、「失職女子」、
「高学歴の貧困」といった言葉が多く
使われるようになったようですね。
 
私は知らなかったのですが、数年前から
「女子」と「貧困」を組み合わせた
フレーズが増えているそうです。
 
「節約女子」って、
  
あなたは、ご存知でしたか?
 
「節約女子」は、生活不安で急増している
ようで、その生活内容は世間が知る由もな
い程の極限生活でリアルなもののようです。
 
「節約上手な女性は良い妻になる」
かつて日本でよく言われたフレーズですが、
女性の社会進出が進み男性の家事参加が叫
ばれるなか、今では、そんな決めつけをす
ると時代錯誤と言われますね。
 
今でも、家計のやりくりを考え、
支出を引き締めることに長けているのは
女性というイメージはまだ強いようですが、 
実際、私は全くそんなことありません。
 
これは、男女の賃金格差はいまでも大きく、
女性の貧困が大きな社会問題となる中で、
「したくなくても、節約しなくてはやって
いけない」ということが実情なのかも知れ
ません。
 
一昔前のように、将来に希望を持てるわけ
でもなく、高収入の夫に嫁いでもらう専業
主婦になれば安泰という時代でもありません。
 
年齢に関係なく、多かれ少なかれ「お金」の
心配は尽きませんし、節約しない人を見つけ
る方が難しいのが今の時代かも知れません。
 
しかし、格差社会は私達の生活に確実に忍び
寄っている気がします。
 
節約も大切かも知れませんが、節約だけでは、
どうにもならない時も来ます。
 
そして、そこには「節約の知識」だけでなく、
「お金の知識」が必要な時が必ず来ます。
  
お金の知識は、必要な時に勉強してもなかな
か身にならないのが現実ですから、余裕を持
って勉強を始めなければ役に立ちません。
 
昨今、マイナス金利が言われるようになり、
お金の勉強の問い合わせが増えました。
それだけ、お金の知識を得たいと思う人が
増えたということですね。
 
今からお金の勉強に目覚めることも必要です。

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posted by とも子の教室 at 21:00| お金の教室